模試を受ける

タイプカラー 山吹やまぶき

TYPE 15 / 15 · SE

主将

人を育てて、チームを率いる人

社会的×企業的

「よし、みんなでやろう」で、本当にみんなが動く人

このタイプをXで送る
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概要社会的×企業的

このタイプは、人に寄り添い支えたい「社会的」と、人をまとめて目標に向かって動かしたい「企業的」の2つを強く持つ型です。チームの空気が重くなったとき、「よし、まずはここからやろう」と声をかけて、本当にみんなを動かしてしまう。人と関わりながら結果を出すのがこのタイプです。

六角形の上で2文字が隣り合い、興味の向きがまとまっているため、「人と関わりながら、結果を出す」という軸がぶれにくいのが特徴です。相手の気持ちをくみ取って言葉を選び、提案したり励ましたりできるので、まわりからは「この人についていきたい」と思われやすい型です。人の名前と顔をすぐに覚え、雑談の中から相手の得意なことを見つけるのも上手です。

一方で、人との関係を大切にするあまり、厳しい判断や断ることを先延ばしにしがち。一人で黙々と進める仕事では、意欲が続きにくいこともあります。相手のためにあえて厳しく伝える場面もあると考えると、リーダーとしての信頼はさらに深まります。

上位2科目
社会的・企業的
六角形での位置
隣り合う(興味のまとまりが強い型)
タイプカラー
山吹(やまぶき)
02

仕事あるある当てはまったら押してください

当てはまった数が多いほど、このタイプの可能性が上がる…かもしれません。本当のところは、60問の答えから出る6科目の偏差値で確かめられます。

確かめる(約8分)
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強みと弱み

力が出る場面

相手の気持ちをくみ取りながら、提案したり励ましたりして、人やチームを目標に向かって動かす場面で、力がもっとも発揮されます。面倒見の良さと前向きな行動力があるため、周囲からは「この人についていきたい」と思われやすい傾向が見られます。

〇強み

  1. 人を動かす力相手の気持ちに合わせて言葉を選び、前向きな行動を引き出せる。
  2. 人を育てる力相手の成長を自分のことのように喜び、根気強く支えられる。
  3. チームを率いる力人をまとめ、同じ目標に向かう雰囲気をつくれる。
  4. 信頼を築く力初めて会う人とも打ち解けるのが早く、長く続く関係を育てられる。
  5. 目標を追う力人を大事にしながらも、結果から目をそらさず、数字の目標も追いかけられる。

△弱み

  1. 厳しい判断を先延ばしにしがち人との関係を大切にするため、相手が嫌がる決定や指摘を後回しにしやすい。
  2. 断るのが苦手頼られると応えたくなり、仕事を引き受けすぎてしまうことがある。
  3. 一人の仕事で元気が落ちる人と関わることで力が湧く型なので、黙々と進める仕事が続くと意欲が下がりやすい。
  4. 書類や記録が後回し人と話すことに時間を使うぶん、書類や記録の作業が遅れがち。
  5. 人の評価に揺れやすいまわりからどう見られているかが気になり、自分の判断に迷いが出ることがある。
04

仕事の進め方

仕事を受けたら、まず関わる人の顔ぶれと、それぞれの得意・不得意を考えます。目標を共有し、役割を分け、声をかけながらチームで前に進めていくのがこのタイプのやり方です。一人で抱えるより、人を巻き込むことで仕事を大きくしていきます。会議では、発言の少ない人に話をふるのも自然にできます。

人と関わる機会が多く、目標と成果がはっきりしている職場で伸びます。逆に、一人で黙々と作業する職場や、努力が評価に結びつかない職場では消耗しがち。書類や記録など苦手な作業は、時間を決めてまとめて片づけると、人と関わる時間を守りやすくなります。

05

向いている仕事120職種のうち

向いている仕事 TOP10典型的な答えなら A判定 26・B判定 27 職種
順位判定職種
01Aケアマネジャー医療・福祉
02A塾講師教育
03Aキャリアコンサルタント教育
04A個人営業営業
05A金融営業(銀行・証券)営業
06Aファイナンシャルプランナーコンサル・金融
07A店舗運営・スーパーバイザー営業
08A旅行会社スタッフ観光・サービス・交通
09A法人営業営業
10Aバイヤー・マーチャンダイザー企画・マーケティング

※このタイプの典型的な答えで、模試と同じ計算をした場合の上位です。実際の順位と判定は、答え方で変わります。

向いていない仕事の傾向

下位に来やすいのは、AIエンジニアやプログラマー、化学・素材の研究開発など、一人で機械や数値と向き合う時間が長い技術職。人と関わり、気持ちを動かす場面が少ない仕事ほど、力を出しにくい傾向があります。

AIエンジニア化学・素材の研究開発プログラマー電気・電子エンジニア航空宇宙エンジニア

※典型的な答えで下位に来やすい職種です。向き不向きを決めつけるものではありません。

〇合う職場

  • 人と関わる機会が多い
  • 目標と成果がはっきりしている
  • チームで動く文化がある

✕合わない職場

  • 一人で黙々と作業する
  • 人との関わりがほとんどない
  • 努力が評価に結びつかない
06

上司・部下として

BOSS

上司としての主将

上司としてのこのタイプは、部下一人ひとりに声をかけ、やる気を引き出すリーダーです。チームの雰囲気が良く、メンバーが自分から動ける職場をつくれます。一方で、厳しい評価や注意を伝えるのは後回しになりがち。相手の成長のために必要なことだと考えて早めに伝えると、チームの信頼はさらに強くなります。

MEMBER

部下・同僚としての主将

部下・同僚としては、チームの雰囲気を明るくし、人と人をつなぐ存在です。お客さまや他部署との調整を任せると、相手の懐に入ってうまくまとめてくれます。頼まれると断れないので、仕事を振るときは今抱えている量を一度聞くと、無理なく力を出してくれます。

BEST BOSS

力を出しやすい上司

目標をはっきり示し、人と関わる場面を思い切って任せてくれる上司。努力や工夫をよく見て言葉で評価してくれると、このタイプはチームの先頭に立って力を出します。

07

相性ホランドの六角形で見る

R現実的I研究的A芸術的S社会的E企業的C慣習的
隣ほど似た興味、向かいほど逆向きの興味。S・Eがこのタイプの2文字。

相性のいいタイプ

1文字が同じで、もう1文字も六角形で近いタイプ。大事にするものが重なります。

教育者芸術×社会

教育者も「社会的」を持ち、人を大事にするタイプ。主将がチームの目標を示して引っ張り、教育者が一人ひとりに寄り添う。人を育てる力が重なる組み合わせです。

司令塔企業×慣習

司令塔も「企業的」を持ち、物事を前に進めるタイプ。主将が人の気持ちを動かし、司令塔が計画と数字で全体を回す。情熱と段取りで役割を分け合える二人です。

すれ違いやすいタイプ

六角形で、このタイプの向かい側の文字を持つタイプ。相性が悪いのではなく、大事にするものの向きが違う組み合わせです。

技術者現実×研究

技術者は2文字とも六角形の向かい。根拠と仕組みで動く技術者と、人の気持ちや勢いで動かす主将は、決め方でずれがち。主将は「理由」を、技術者は「気持ち」を一言ずつ足すと話が進みます。

分析家研究×慣習

分析家は事実と根拠で判断したいタイプ。熱量でチームを動かす主将とは、物事の決め方でずれがち。主将の熱意に、分析家が数字の裏づけを添える形にすると、強いチームになります。

※相性は、2文字の組み合わせから見た傾向です。実際の関係は、一人ひとりの考え方や経験で変わります。

08

ストレスと回復

疲れてきたときのサイン

  • 「大丈夫、大丈夫」と言いながら、引き受けた仕事であふれている。
  • 人の評価が気になり、自分の判断に自信が持てなくなる。
  • 一人の時間が続き、口数や笑顔が減っていく。

回復のしかた

  • 気の合う仲間と、仕事の話抜きで会う時間をとる。
  • 引き受けている仕事を書き出し、人に頼めるものを一つ選ぶ。
  • 誰かの役に立った場面を思い出し、自分の成果として認める。

※つらさが長く続くときは、無理をせず休み、身近な人や専門の窓口に相談してください。

09

伸ばし方

人を思う心と、前に進める力。
このタイプのまわりには、自然と人が集まります。

まずは人と関わりながら目標を追える職場で、「あなたのおかげで頑張れた」と言われる経験を重ねることをおすすめします。このタイプの人を動かす力は、任される人数が増えるほど大きな成果になります。

キャリアで伸びる3つの道

01人を率いる道店舗運営やマネージャー、営業チームのリーダーなど、人を動かして成果を出す仕事。任される人数が増えるほど、大きな成果になります。
02一人ひとりの選択を支える道キャリアコンサルタントやファイナンシャルプランナー、ケアマネジャーなど、暮らしやお金の選択に寄り添う仕事。信頼関係を築く力が、そのまま成果につながります。
03厳しさを足す相手のために必要なことを早めに伝える練習をすると、優しさに強さが加わり、リーダーとしての信頼が深まります。

CAREER DNA MOSHI

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